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2017年
  5月12,13日 第 2回精密制御反応場国際シンポジウム
場所:大阪大学銀杏会館(吹田キャンパス)
  3月19日 日本化学会第97春季年会特別企画「精 密設計反応場を利用した高難度変換の開発」(共催)
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
  1月25,26日 第2 回公開シンポジウム
場所:名古屋大学
2016年

  11月18,19日 新 学術領域研究:三領域合同シンポジウム
場所:大阪大学シグマホール(豊中キャンパス)
  11月11,12日 第 1回精密制御反応場国際若手セミナー
場所:みのお山荘 風の杜
  10月25-27日 InternationalSymposium on C-O Activation (ISCO-2016)(後援)
場所:Himeji Chamber of Commerce and Industry
  9月6-8日 第 33回有機合成化学セミナー(後援)
場所:ヒルトンニセコビレッジ(北海道ニセコ町)
  7月10-15日 ISHCXX (The International Symposium on Homogeneous Catalysis, XX)(協賛)
場所:京都テルサ
  7月9日 第 1回精密制御反応場国際シンポジウム
場所:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター(グランフロント大阪)
  6月8日 第 16回日本蛋白質科学会年会Workshop(共催)
  5月13,14日 第1回全体会議
場所:大阪大学豊中キャンパス
  1月30日 第 1回公開シンポジウム
場所:東京工業大学


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2016年

  11月7日 浦康之氏(A01班、奈良女大理・准教授)らの論文(Dalton Trans. 2016, 45, 16112–1611)がInside Front Coverに選ばれました(News Letter Vol.10参照)。
  11月3日 水野哲孝氏(A01班、東大院工・教授)が平成28年秋の紫綬褒章を受章し ました(News Letter Vol.11参照)。
  10月13日 西林仁昭氏(A01班、東大院工・教授)らによりNature Communications誌へ報告した研究成果が、Nature Communications誌ホームページで「おすすめのコンテンツ」として紹介されました (News Letter Vol.10参照)。
  9月21日 西林仁昭氏(A01班、東大院工・教授)らの論文(Angew. Chem. Int. Ed., 2016, 55, in press)がBack Coverに選ばれました(News Letter Vol.10参照)。
  8月7日 小池隆司氏(A02班、東工大科学技術創成研究院・助教)らの論文(Org.Biomol. Chem. 2016, 14, 6886-6890)がHot Articles に選抜され、さらにInside Front Coverにも選ばれました(News Letter Vol.7参照)。
  8月7日 荘司長三氏(A03班、名大院理•准教授)らの論文(Catal. Sci. Technol. 2016, 6, 5806-5811)がCoverに選ばれました(News Letter Vol.7参照)。
  8月1日 西林仁昭氏(A01班、東大院工・教授)らによりNature Communications誌へ報告した研究成果が、日本経済新聞朝刊で紹介されました(News Letter Vol.8参照)。
  7月27,28日 中村達氏(A01班、東北大院理•准教授)らがアウトリーチ活動の一環とし て、東北 大学理学部化学科オープンキャンパスにて高校生を対象にした研究紹介を行いました(News Letter Vol.7参照)。
  7月20日 依光英樹氏(A01班、京大院理•教授)らの論文(ChemCatChem 2016, 8, 2317-2320)がBackCoverに選ばれました(News Letter Vol.8参照)。
  7月7日 トムソン・ロイター社が発表する第 4回リサーチフロントアワードに化学分野から2件(合計5名)が選ばれました。新学術領域研究 「精密制御反応場」からは、「エーテルの触媒的クロスカップリング反応」に関して茶谷直人氏 (総括班 評価グループ、阪大院工 教授)及び鳶巣守氏(A01班、阪大院工 准教授)、「コバルト触媒とC-H結合活性型反応」に関して松永茂樹氏(A02班、北 大院薬 教授)がそれぞれ受賞しました(News Letter Vol.9参照)。
  7月4日 西林仁昭氏(A01班、東大院工・教授)らによる研究成果が、日本経済新聞 電子版で紹介されました(News Letter Vol.8参照)。
  6月10日 藤田健一氏(A01班、京大院人環•教授)がアウトリーチ活動の一環とし て、高校生 による見学会の世話ならびに「精密制御反応場」領域の研究に関連する講演を行いました(News Letter Vol.6参照)。
  6月 西林仁昭氏(A01班、東大院工•教授)の研究内容とインタビューが、マイ ナビの理系ナビ欄で「Special Interview-若き研究・開発者への提言-」として紹介されました(News Letter Vol.6参照)。
  4月20日 岩澤伸治氏(A02班、東工大院理工•教授)が、平成28年度科学技術分野 の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞されました(News Letter Vol.5参照)。
  4月18日 真島和志氏(A01班、阪大院基礎工•教授)らの論文(Angew. Chem. Int. Ed., 2016, Early View.) がInside Coverに選ばれました(News Letter Vol.6参照)。
  4月5日 林高史氏(A03班、阪大院工•教授)らの論文(Chem.Asian J., 2016, 11, 1036-1042)がInside Front Coverに選ばれました(News Letter Vol.4参照)。
  3月29日 水野哲孝氏(A01班、東大院工•教授)らの論文(ChemNanoMat., 2016, 2, Early View)がFront Coverに選ばれました(News Letter Vol.4参照)。
  3月22日 水野哲孝氏(A01班、東大院工•教授)らの論文(New J. Chem., 2016, 40, 4865-4869)がFront Coverに選ばれました(News Letter Vol.6参照)。
  3月18日 石原一彰氏(A04班、名大院工•教授)らの論文(Chem. Commun., 2016, 52, 6068-6071)がInside Back Coverに選ばれました(News Letter Vol.5参照)。
  3月18日 西林仁昭氏(A01 班、東大院工•准教授)らの論文(ChemCatChem., 2016, 8, 1028-1032)がCover Pictureに選ばれました(News Letter Vol.3参照)。
  3月18日 西林仁昭氏(A01班、東大院工•准教授)らの研究成果(ChemCatChem., 2016, 8, 1028-1032)および研究室がCover Profilesで紹介されました(News Letter Vol.3参照)。
  3月16日 野崎京子氏(A01班、東大院工•教授)が2015年アメリカ化学会 Polymeric Material: Science and Engineering Division, Arthur K. Doolittle Awardを受賞しました(News Letter Vol.3参照)。
  3月14日 石原一彰氏(A04班、名大院工•教授)らの論文(Angew. Chem. Int. Ed., 2016, 55, 4021-4025)がBack Coverに選ばれました(News Letter Vol.3参照)。
  3月14日 真島和志氏(A04班、阪大院基礎工•教授)らの論文(Chem. Eur. J. 2016, 22, No.12 )がCover Pictureに選ばれました(News Letter Vol.2参照)。
  2月28日 林高史氏(A03班、阪大院工•教授)らの論文(Dalton Trans., 2016, 45, 3277-3284)が表紙に選ばれました(News Letter Vol.3参照)。
  2月18日 石原一彰氏(A04班、名大院工•教授)が平 成27年度(2015年度)有機合成化学協会賞(学術的)を受賞しました(News Letter Vol.3参照)。
  2月18日 西林仁昭氏(A01班、東大院工•准教授)が平 成27年度(2015年度)有機合成化学協会企業冠賞「日産化学•有機合成新反応/手法賞」を 受賞しま した(News Letter Vol.3参照)。
  1月4日
石原一彰氏(A04班、名大院工•教授)らの論文(Angew. Chem. Int. Ed., 2016, 55, 413-417)がCover Pictureに選ばれました(News Letter Vol.3参照)。
2015年

  12月28日 岩澤伸治氏(A02班、東工大院理工•教授)らの論文(Chem. Commun. 2015, 51, No.100 )がInside Front Coverに選ばれました(News Letter Vol.2参照)。
  12月25日
西林仁昭氏(A01班、東大院工•准教授)らの研究内容が日経サイエンス 2016年 2月号の「Front Runner 挑む」にて紹介されました(News Letter Vol.2参照)。
第 56回「常温常圧のアンモニア合成でエネルギー資源革命」
  12月3日 松永茂樹氏(A02班、北大院薬•教授)らの研究成果(J. Am. Chem. Soc., 2015, 137, 15418-15421)がSYNFACT誌のSynfact of the month(issue 03/2016)に選出され、表紙掲載および記事紹介されました(News Letter Vol.3参照)。
  12月 野崎京子氏(A01班、東大院工•教授)らの研究内容が科学機器 (Scientific Instruments)2015年12月号の「科学の峰々No.86 有機合成化学と材料開発の可能性」にて紹介されました(News Letter Vol.3参照)。
  10月18日 水野哲孝氏(A01班、東大院工•教授)らの論文(Chem. Commun. 2015, 51, No.81)がFront Coverに選ばれました(News Letter Vol.2参照)。
  9月1日 ウェ ブサイトを公開しました。
  8月10日 野崎京子氏(A01班、東大院工•教授)らの研究成果(J. Am. Chem. Soc. 2015, 137, 10934-10937)がACS Selects Virtual Issueにてハイライトされました(News Letter Vol.3参照)。
  7月13日 野崎京子氏(A01班、東大院工•教授)らの論文(Angew. Chem., Int. Ed. 2015, 54, No.29)がCover Picture に選ばれました(News Letter Vol.2参照)。
  7月2日 西林仁昭氏(A01班、東大院工•准教授)がNHK BSプレミアム「フランケンシュタイン の誘惑 科学史闇の事件簿 愛と憎しみの錬金術・毒ガス」にゲストとして出演しました(News Letter Vol.2参照)。

領域概要

A01班:高難度有用物質変換反応の開発
独創的反応場を用いた高難度物質変換反応の開発
-有機化学、無機化学、生化学、高分子化学など化学のあらゆる分野が対象
A02班:精密制御金属錯体反応場の創出
独創的な配位子の設計に基づく金属錯体反応場の構築と反応への応用
-有機金属化学、錯体化学など
A03班:精密制御生体分子反応場の創出
生体分子あるいは生体類似化合物を駆使した反応場の構築と反応への応用
-生物無機化学、酵素化学、生体機能関連化学など
A04班:精密制御巨大分子反応場の創出
有用な反応場をめざした巨大分子、分子クラスター、固体表面の構築と反応への応用
-超分子化学、高分子化学、固体表面化学など